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magia雑感 

実は子供の頃からkalafinaが好きで、一日中聴いていることもあります。
かなりマニアックな曲も好きで、特に好きな曲はobliviousです。

というわけで、kalafinaライブに初参加してきました。
チケットを譲ってもらって、という形で急遽参加することになったのですが非常にいい経験させて頂きました。

セットリストや様子は他所を参照のこと。

今までPRESS STARTやペルソナライブには参加したことはあるのですが、アニメソング歌手単品のライブとなると初の参加で、色々とカルチャーショックを受けたことは確かです。

特に印象に残ったのはファンの連帯感。

一曲目の演奏が始まると会場総立ち。これには驚かされました。
おお!と会場の熱気に驚いていると周りの反応は意外にも冷静。数人はサイリウムを振るような動きをしているものの、大半はリズムを取るでも頭を振るでもなく仁王立ち。どうやらこれは国家斉唱のような"お作法"による起立だったようです。

もちろん、盛り上がるに連れ動きだしましたが。
会場の盛り上がりから思わず立ち上がってしまったり、スタンディングオベーションは理解できますが、立つことが暗黙の了解とは。
その後はお色直しからのバラードタイムに合わせ一斉に着席、後半戦はまた一斉に起立。

正直、6500円もする指定席で立ち見席みたいな真似をするとは思いもよりませんでした。なんとも世界は広い。

演奏の方は素晴らしかったです。
管楽器は生でなかったものの、好きな曲はほぼ聴けたので満足。アーティストイメージから今まで今一つ好きになれなかった激しいビートのナンバーを再評価出来たのも収穫でした。Azさんには改めまして感謝を。


不適切な体裁、表現についてはご容赦下さい。あくまで門外漢の素直な感想であり、一笑に付して頂ければ幸いです。

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Varttina - Kivutar  

ヴァルティナ

フィンランドポップス

が、どういうわけか本場の志方あきこにしか聴こえない。
まいったね。いいんだけどね。



ADIEMUSにも似てる気がする。

EL CONDOR PASA 

エルコンドルパサーの走らない方
邦題:コンドルは飛んでいく



アンデスのフォルクローレ。
たまに駅前でやってるアレ。

雑味を含んだ温かい音色は現代音楽には無い魅力

だと思ってたんだけど、ブブゼラ。あいつなんなんだろう。
メロディーもリズムも捨てた豪快な音はブブゼラボタンからどうぞ。

参考:Film Classics on Vuvuzela

フォルクローレにも色々あるのは知らなかった。
ケーナとサンポーニャもRPGでよく聴く気がするなぁ。

聖剣伝説3のswivelはケーナなのかサンポーニャなのか。

The Chieftains - Give the Fiddler a Dram 

ザ・チーフタンズ

カントリーだかブルーグラスだか
バンジョーの音は荒野っぽくて良い。


タイトル - アーティスト と
アーティスト - タイトル って

どっちがメジャーなんだろう。

BIG BELL - ほのか 




叙情的な旋律。
うまく説明出来ないけど、和風の曲によくあるあのうわずった感じのフレーズ?
あれ好きなんだけどなんなんだろうな。よくわからん。

撫子ロック 

前にQONさんに紹介して頂いた
pop'n music15 ADVENTUREの凛として咲く花の如く。

俺もあの手の曲調結構ありなんですよね。
でも残念ながらあんまり見かけない。なんでだろ。

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藤原基央! バンプ・オブ・チキン 

BUMP OF CHICKENのギター兼ボーカル、ほぼ全ての楽曲を作詞作曲

んなこたどうでも良くて、ゲームコンポーザー藤原基央の紹介。
といっても音は良かったよでおなじみのアビスしかない訳だけど。


Finish the Promise Theme

譜歌 ~sing by Tear~アレンジ

Meaning of Birth

ライバル最終戦。OPテーマアレンジ

Time to Raise the Cross Theme

ラストバトル。


使われているシーン補正もあるものの、普通に良曲揃い。
正直桜庭担当曲よりも輝いてます。

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PRESS START 2008 感想 

はじめてのぶんかむらオーチャードホール。
今更だし曲目ごとにさらっと

興味の無い方は適当に引いとけばいいんじゃないかな。




1部
1 ワイルドアームズ

期待が一番大きかったワイルドアームズ。生口笛に期待してたんだけどこれは…
荒野の果てへはやっぱり良いと思うけど個人的には5,6人のおっさんが酒場の片隅で弾き鳴らしてるような雰囲気が合うと思う。オーケストレーションの勇壮さも勿論悪くない鳥肌もの、ただ口笛が残念な。

2 スーパーマリオギャラクシー2008
事前にサントラは聴いたのである程度解るがほぼ初見。普通に名曲だけどマリオらしさは無い。今度ギャラクシーやってみよう。

3 スペランカー
タイトル→スタート→即死の流れをうまく編曲。
プレイしてないけど表現したいものはわかって面白い。
ファミコンのしょぼい音源こそオーケストレーションで感動するなぁ。

4 逆転裁判
面白いと評判の逆転裁判だがまったく触ってないという。内藤裁判はやった。
普通に名曲。

5 サムライスピリッツ
アンヌムツベとレラムツベさえ出せればそれなりに戦えるサムスピ。少しはやったので解るかとおもったけどさっぱり。というか同行したkaede.さんがわからないとは。オーケストラに三味線は面白かった。三味線のおっさんのCD買えばよかったかな。

6 若かりし時の植松メドレー
アルファ→キングスナイト→とびだせ大作戦→魔界塔士SaGa→半熟英雄
若かりし時過ぎて魔界塔士と半熟英雄しかわからない。しかしまさか半熟英雄が聴けるとは。植松はオーケストラ映えするなぁ。今回の演目中上位に入る良さ。

7 『モンスターハンター』より「英雄の証」 
もう何度聴いたかすらわからないオープニングのあれ。普通に良曲だと思うけど、もともとがオーケストラなのでFC、SFC程の感動も無く。生演奏の良さは勿論のこと。せっかく三味線の人とか呼んでたんだし、ナズチとかも演ってメドレーにしてくれればよかったのに。MH最高の音楽は必死に狩続けた末に初見ラオシャンロンで聴く英雄の証だと思うわけで。

2部
1 『バテン・カイトス』より「光星煌めく旅路の果てへ」

桜庭見て戦闘曲余裕でした。と思ったらしっとりしたテーマ。
思いのほか良かった。鳥肌いぼいぼ。黄金の太陽もテイルズもヴァルキリープロファイルも戦闘曲位しか印象に残ってないけど実は戦闘曲以外も良かったのかも。いやでもthe true mirrorとかも聴きたかったなぁ。

2 Touch! Generations メドレー
脳トレ→nintendogs→大人の常識力トレーニング→ことばのパズルもじぴったんWii→Wiiでやわらかあたま塾→もっとえいご漬け→しゃべる!DSお料理ナビ→Wii Fit→Wii Sports
いわゆる知育系ソフトメドレー。うーんなんかすごい。
やってないのはえいご漬け位だしほとんどわかるけど、実は良曲揃いだったんだなぁ。
クラブニンテンドーの新景品が聴きたくなった。Kaede.に頼んでみよう。
もじぴったんがやよいにきこえるこんなよのなかじゃ。

3 イース
DS版があまりにもアレで投げたイース。曲はファルコムだけあってすごい良いのですよ。
特にフィールド曲

4 レイトン教授と不思議な町
あ、はい大泉洋ですねわかります程度で切り捨てるには少しもったいないレイトン教授。
シャーロックホームズのような異世界感というか、非日常感というか、ほわほわとした不思議な感じをよく感じられる名曲だと思う。

5 ロックマン2
アップテンポ揃いのロックマンをどうオーケストレーションするのか楽しみだった。いや流石。
気がつかなかったけど弱点武器を取得する順のメドレーだったようで、気づいた人にはニヤニヤもの。個人的には4が良かったなぁ。2はあんまり記憶に無いし、ワイリーステージ1がなぁ。名曲なんだけど何か変な歌詞が重なる自分に嫌気がなぁ。振り返っても素直に聴けたあの頃には戻れない。

6 『ファイナルファンタジーIX』より「Melodies of Life」
個人的にPS以降のFFで一押しのFF9より。やってないけど。
ジブリ系のすんなり聴ける嫌味の無いボーカル曲。伸びのあるボーカルが魅力だと思うけど音響のせいかなんというか。まぁオーケストレーションということもあり鳥肌ものではある。
いややっぱりyou're not alone!が良かったかな。


アンコール
1 ソニック・ザ・ヘッジホッグメドレー
ひげオヤジに比べあんまり人気も知名度も無い音速のハリネズミ。
曲目には無いはずのセガコピーライトがパンフにあったのでもしやPSOかPSUか、と予想していたがまさかソニックとは。どちらにせよ嬉しい。ソニックも名作だと思うんだけどなぁ。編曲にあたってセーガーから入ってほしかったが普通に良オーケストレーション。

2 クロノトリガー・クロノクロスメドレー
ファンファーレ→エピローグ~親しき仲間へ→クロノ・トリガー→カエルのテーマ→魔王決戦→RADICAL DREAMERS~盗めない宝石~→遥かなる時の彼方へ→CHRONO CROSS ~時の傷痕~

予想通りだったのに、ファンファーレ聴いた時点で。
時の傷跡のギターは最高に良い。やっぱりクロノは凄いものが。
クロノのサントラでゲーム音楽に目覚めたと言っても過言ではない位思い入れがあるし
カエルのテーマ→魔王決戦の流れはクロノプレイヤーなら感動もの。

もうこれだけで来た価値がある。






今回録音機材用意していたし、もしかしたらCD化もある?
クロノDSに収録されるアレンジCDが欲しくなった。

うーん、非常に楽しめた。
たぶんライブよりコンサートの方が肌に合ってるんだろうな。


次回は下村陽子をお願いします。

ARIA The ANIMATION ORIGINAL SOUND TRACK 

Speedometer Funk Sampler 

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