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The Chieftains - Give the Fiddler a Dram 

ザ・チーフタンズ

カントリーだかブルーグラスだか
バンジョーの音は荒野っぽくて良い。


タイトル - アーティスト と
アーティスト - タイトル って

どっちがメジャーなんだろう。

メモ: 

最近ちょろちょろtwitter使ってるわけで。
流行ってんなぁこれ。

ブログには無い即時性と短文縛りから
どうでもいいことをさらっと書けるのが魅力なんでしょう。たぶん。

個人的に某大型SNSのような粘っこい空気が無いのも好感。

先日のデンマーク戦

普段全く関連しない事柄をツイートしていたジャンルも年齢層も超える多くの人が、一斉に熱狂する様はちょっと感じるものがあったりなかったり。秒間3280ツイート、3スレちょい。サッカー人気に驚きです。

で、これ、個人的にはオンライン備忘録的な使い方が主。
携帯でもさくっとメモ出来たりすこし便利。

タイムライン表示しか出来ないのが難点ということで以下メモの整理。
メモといっても後で聴く用曲名メモ。

幻の大地セルペンティナ/Zwei!!
ファルコム。ファルコムだなぁ。

両島原/大神
和風。3分あたりから和太鼓イン。
一度通しでやりたい一本。

Karma/Ever17
ここで泣いてください曲。音源がもう少しあれだなぁ。
エロゲーかと思ってた一本。

バトル・VSロードブレイザー/WA2
どーんーなーときでもー。
結局クリアしたので満足。

運命を断ち切れ!/救急救命カドゥケウス2
異様に熱い手術。と思ったらSTGでお馴染み緋蜂戦やドゥーム様戦が有名な並木学。ベイシスケイプのライブ行ってみたいなぁ。

Pampa/Bernardo Rubaja & César Hernández
ベルナルド・ルバジャ。ニューエイジだかヒーリングだかその辺り。
どこで見つけてきたんだこんなん。

狂詩的挿話 Rhapsodic Episode/Charles Carter
詰め合わせしかなかった。プログレって範囲が広すぎてよくわかりんせん。確かに飛空艇っぽいオーケストラ。

うさぎDASH (→Pia-no-jaC←)
ピアノジャック。ピアノとカホンのインストユニット。
疾走感のあるピアノは安定して好き。

参考:台風/→Pia-no-jaC
カホンの低音いいな。箱にしか見えないけど。

雪之丞と虎姫戦の曲(未詳)/崎元仁 [朧村正]
和風。またベイシスケイプ。FFTの崎元仁。
PRESS START演目決定で改めてプレイ予定。

駿河 霊峰富士 (道中と戦闘)/朧村正
わふー。摺鉦?の音って良いよね。ちんちきちきちき。
戦闘パートのうねるベースとちんちき。これで通常戦闘。


以上

サンホラがデイリー1位取っちゃうようなこんな世の中の夜 

魔法使いの夜 発売日決定

思いのほか早い。いや遅いんだけど早い。
9月忙しい人が出そうだ。

このジャンルの発売日がアテになるのかは置いといて
エロなしボイスなし選択肢なしってのはあの辺思い出すのもおいといて

”声は強いんですよ” そうなんですよ。

声に出してしまった瞬間に陳腐に成り下がる言葉ってあると思うんですよ
シリーズやってないけどあの文調はその代表な気がする。

WAとかもそうだと思うんだけどなぁ
別に、で流されそうだなぁ。

EDはsupercellだそうな。



いそぎんちゃっく新刊予定 「東方競馬脳」
ついにジャンル効果を狙い始めたいそぎんちゃっくさんの新刊告知です。

ギターの音はもう打ち込みで完全に再現できる
最近DTM講座を見て回ってた。正直MIDIなのか生録なのか正確に判別出来る気がしない。

タモリカレーと自衛隊カレーの作り方
メモ

DS「Wizardry ~忘却の遺産~」プロモーションムービー
メモ

「ニンテンドー3DS」実機体験レポート・リンク集
バイオの評判がアレっぽいけど、まぁ体験版だし。

『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』初公開映像が満載のムービー
やっぱアニメーションは良い。サウンドもHGSSの微妙ギターから戻った感じ。



まぁなんだかんだ言っても

魔法使いの夜PSPとかであっさりボイス付きそうな気がするんだけどね。
そしてボイスごとPC逆輸入にエロ付き加筆した魔法使いの夜 エクスタシーが

音楽と演出も売りにしてるっぽいところは期待させる。
ティザーサイトの風景画も綺麗だし。
サントラ聴いてみて良かったら触ってみようかな。


久しぶりにこの形式。

日記的なものを書くのが苦手なんだよね。
「今日も剣ハッサムが一瞬で流された。しにたい゚Д゚」

みたいなことをつらつら書けばいいの?どうなの?

いまさら「ワイルドアームズ 2ndイグニッション」クリアッ! 

有名作なのに1だけクリアしたシリーズ。

ワイルドアームズ1に続いて2ndをプレイッ!

ひょんなことから黒騎士ナイトブレイザーに変身できるようになってしまった主人公、アシュレーが世界征服を企むテロ組織「オデッサ」との戦いを通し、仲間達と共に紡ぐ「英雄とは何か」を問う物語。

と、これだけ書いてみると”ひょんなことから”という表現が安っぽい特撮モノの紹介文にしか見えない訳で

本編中にも特撮モノを彷彿させる演出やエピソードが盛り沢山、金子彰史の趣味全開のケレン味たっぷりな雰囲気になっています。とはいえ前作と同じく舞台はファルガイア、雰囲気は全く違うし、用語の使い回し以外に共通点の無いパラレル世界であるにも関わらず、「あぁ、これはワイルドアームズだ。」と納得させる不思議は流石としか。

過剰演出とも取れるケレン味たっぷりとしか言いようの無い演出は評価の分かれる部分。
ワイルドアームズといえば荒野と口笛とケレン味と『ッ!』な感じなのでこれはこれで、といった印象。

シリーズ内でも評価は高いらしい。
個人的にも1stより面白いと思うのです。

 ストーリー
特撮ノリの中で英雄とは何かを問うことに終始する物語。一般的に美しく描かれる英雄像に対し、キャラクターそれぞれの切り口から語る構成は、RPGに慣れているほど考えさせられる、良シナリオ。全体を見ると王道中の王道、その中にあって主流に対するアンチテーゼというか、メタ要素を含んで見せるのは上手い。
メインヒロインが実家のパン屋から出てこないのは珍しい。

構成上致し方ないが、進行がお使いイベントの連続に感じてしまうのは難点。


 サウンド
ストーリーを盛り上げるサウンドは前作同様なるけみちこ。
特撮ノリに合わせた派手なノリの曲が多く、街やダンジョンに良曲が揃う。お気に入りは西風の吹く街。戦闘曲で印象に残ったのはシステムの影響もあってVS ロードブレイザーと、特徴的なVS トカ・ゲー位。(口笛イン)


 システム

戦闘中にPT入れ替えできるのは久しぶりな気がする。
基本的には前作同様、おいしいところを集めてきた感じ。ラーニング、魔石システム、サガ系列の閃き等。ARMに強化限界が付く等、独自システムも改良。

前作との変更点でMPが廃止され、FPゲージが一定量貯まれば設定数値以下のアビリティはノーコストで使い放題になったのは大きい。MPが無いため、道中の回復は消費アイテムに依存するが回復アイテムは中盤まで市販されない。この点から序~中盤の難易度が大幅に上がっていて、雑魚戦がぬるい一方でボス戦は非常に厄介なのに拍車をかけ、手応えは十分にある。

しかし終盤になると潤沢な回復アイテムに加え、使い放題なアビリティのお陰で雑魚は作業ゲー。エンカウントキャンセルができるのは救いだが。一方のボス戦も、道中の損耗が無い上アシュレー君の強化が著しいので難易度も下がる。前半と後半で印象の変わるバランス。


という訳でWA2でした。良作。
 
なんの気なしにプレイしたけど、まさか今年のPRESS STARTの演目とは。
西風の吹く街に期待。今度の口笛やいかに。

以下ネタバレありキャラ評。

続きを読む

いまさら「ワイルドアームズ」クリアッ! 

有名作なのにまったく手をつけてないシリーズッ!

魔法少女リリカルなのはA's PORTABLEの開発、
ウィッチクラフト代表でおなじみの金子彰史の出世作にして
なるけみちこの看板タイトル、荒野と口笛のRPGッ!

当時はOPテーマに衝撃を受けて中古で勝ってはみたものの
ゼルダクリアしてないのを思い出してOP見て満足して積んでましたッ!

で、本編評ッ!

全体として、当時のポリゴンブームに乗っかったローポリゴリ押しな戦闘グラを除けば大きな冒険をせず、他作品の良い部分を上手く寄せ集めた秀作といった面持ち。とはいえ、ありそうであまりない西部劇を基調とした世界観や独特のセリフ回し等、以降シリーズに引継がれていく要素は味わえる、まさに第一作目ッ!結局使えるものは限られるが取得順を選択出来る魔法システムは面白いッ!

ストーリーも変化球は投げず王道ッ!
ケレン味溢れる演出と臭いセリフ回しは独特ッ!

音。
なるけのわりにおとなしい印象。な気がするんだけどそうでもないような
なるけ、結構好きなんだけど身内にプロ渡り鳥がいるもんでなんともいえないんですよね。
マカロニマカロニした他に無い良曲が多いなぁッ!

世界にひとりぼっちとOPは一聴の価値ありッ!

荒野の果てへは時の傷痕に並ぶPS屈指のOPッ!  (口笛イン)


ッ!ってつけただけで俺っぽくなくなる。面白いなこれ。

いまさら「FF9」クリア 

有名作なのにまったく手をつけてないシリーズ

当時FF8に絶望してまったく触ってなかったんですよね

感想として、傑作でした。終わらせるのが勿体無いと感じたのはいつ以来だろうか。
とにかく作り込みが良く完成度の高さが素晴らしい。
ストーリー、グラフィック、サウンド、システムといったRPGの必要要素が高次元でまとまった印象でした。もちろん細かい部分は突っ込みたいところはあるものの、シリーズ通して一番好きになれたかもしれない。個人的にはトリガークラスの完成度だと思うのです。
天野喜孝、坂口博信、植松伸夫のFFトリオは伊達じゃなかった。
なんで人気はいまいちなんだろうなぁ。はいはいファルシファルシ。


ストーリー
王道。王道にしてベタに終わらないのは流石坂口としか。
懐かしい雰囲気を感じさせるエピソードや世界観は8や8等が好きな人にはちょっと合わないかも。イケメンが乳繰り合ってれば面白い訳じゃないってのを再確認できました。
ビビとエーコ関連が印象的。ビビとシタンを対比し重ね合わせつつ進むストーリーがなかなか。ビビだけ妙に人気がある理由が良くわかった。

原点回帰、クリスタル復活をうたった割に、どうなんだろうという面はある。
終盤は少し駆け足気味だったかな。あの連戦とかはもう少しじっくり魅せて欲しかった。

システム
まずグラフィックが綺麗。ムービーレベルの3Dマップを作成して、そこからキャプチャした画像を用いた擬似3Dの2Dマップという手法は上手い。PSでは最高レベルだし、下手なPS2のフルポリゴンよりも見栄えが良い。FF独特の多国籍感のある雰囲気も相まって非常に素晴らしいものに。ムービーもPSとしては格段の出来で、必要な場面に適当な長さで挿入されるので嫌味が無い。が、キャラクターは4頭身程のSDタッチなので8的なリアルグラフィックを期待すると残念に映るかも。

装備品からアビリティを覚えていくアビリティシステムは好み。アビリティ習得効果の他にもブロンズアーマー等のありふれた装備にも特殊効果があり、古い装備を持ち歩いている意味がある。ただアビリティ習得のために最強装備ができないとやきもきするかもしれない。

戦闘システムはオーソドックスなFF。盗まなければという責務感に追われてボス戦は盗み終わるまで守りの一手なのもFF。長い演出のあるアビリティを多用しているとヘイストがあまり活きない、のは他のシリーズもだっけ?オートリジェネが強すぎるのとシェルプロテスが役に立たないのは残念な部分。

長いと言われる戦闘ロードはアーカイブスのためか、そうは感じませんでした。


サウンド
140曲、FF最後の植松全曲作曲。
なだけあってとにかく印象深い良曲揃い。

これぞFF、これぞゲーム音楽といったメロディを前面に押し出した感じで
どこか懐かしい、植松らしいフレーズが盛り沢山。
通常戦闘のイントロが復活しているのはファンには嬉しいのでは。

サガフロ2や今作のようなメインテーマ曲があり、そのフレーズを各所に盛り込む手法は好み。

メインテーマに、守るべきもの、そして独りじゃない
コミカルな黒魔道士の村、月なきみそらの道化師たち
一度しか流れないこの刃に懸けて、ハンターチャンス等細かい部分もぬかりなし。


というわけで以下キャラと

うーん、これ、1500円はアーカイブスとしては高いが、この質なら。
7,8も同じ値段で出てはいるけど、うーむ。7はほんとにローポリだし8はお察し。

続きを読む

ゼノギアスクリア 

有名作なのにまったく手をつけてないシリーズ

サーガじゃない方のゼノ。
梶浦じゃない方のゼノです。

感想としては、名作、さもありなん。
確かに名作でした。これは懐古厨がわくだろうなぁと。
むしろ梶浦はよくやった。イトケンの後の浜渦みたいな。

ストーリー
ロボットモノ!といった感じ。
当時のエヴァブームに影響受けまくってんだろうなぁ。
かなり難解で副読本無しにすべて理解するのは難しいんじゃないだろうか。
ゼノシリーズ1作目にしてEpisode5と、設定がしっかりしているので読み解いていくのも設定モノの醍醐味の一つ。この世界観、なにより巨大ロボット戦闘をRPGに組み込んだのは斬新だし、ファンが付くのもわかる。

DISC2の打ち切り感は評判通り。
ただあれを全部プレイアブルにしたらプレイ時間が100時間は余裕で超えそうなのであれはあれで良かったのかもしれない。

前回書いたマリア関連シーンとエメラダ関連のシーンがハイライト。
ソラリス関連のえげつない描写は折り紙付き。
ゼノギアスの5割はマリア、2割エメラダ、1割飛翔、1割缶詰、残りその他だと思うんだ。


キャラクター
・フェイ
難解設定な主人公。
実に主人公機なヴェルトール、格好良いと思う。

・エリィ
難解設定なヒロイン。ファンネル装備機なのにあんまり強くない。
ラスボス戦で使えないとは。

・シタン
初っ端から怪し過ぎのラスボス候補筆頭の先生。解っていながら人肉缶詰を食わせる鬼畜。
天才で大半のメカの開発に関わっていて武道の達人、終盤刀を開放して無双化する最強キャラ候補。
メガネのおっさんがこんなに優遇される作品は初めて観た。

・マリア
「いま行くわ、ソラリス……!
 わたしとゼプツェンが、おまえたちの『死』を運ぶ、黒い翼になってやる!!」
これだけ切り抜くと救いようの無い厨二台詞を吐いてくれる13才。乗機のゼプツェンはどう見てもジャイアントロボ、と思ったらどうもマリアのモチーフが大作くんらしい。シナリオと曲補正から良キャラ評価。

・エメラダ
ナノテクノロジー生命体。今で言うイブっち。
最高のエーテル能力とシタンに次ぐ素早さ、さらに成人化でパラUPにダメージ1.2倍の強キャラ。子供と成人で戦闘モーションも二人分の優遇っぷり。設定とドットモーションが云々言ってまたアレな目で見られるためのキャラ。

・バルト
彼との関係は無いと逆におかしいと思ってました。

・ビリー
ヘイスト要員。

・リコ
ストーリーに絡まない緑筋肉ゴリラ。何のために出てきたんだこいつ。
その上戦力としても使えない。一緒についてきたドブネズミの方は良い味出すのに。


システム
フィールド移動に少し酔うのが難点。ただポリゴンを使っているのがフィールドとギアのみなので、ローポリでも案外耐えられる。

戦闘システムは少し荒削りな気が。人間戦、ギア戦ともに死に要素が多すぎる。
攻撃ボタンの組み合わせで繰り出される必殺技は爽快感があって良。
ただその時点で最も威力のある必殺技を連打するだけで済むのが残念。


サウンド

どうなんだろう。
全体として良曲揃いだけどトリガーやクロス程印象深いものは無かったかなぁ。
期待しすぎた面が大きい気がする。

全編通して、飛翔。名曲。イベント補正も強いけど。




以上。

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